学校給食という文化

学校給食の1日当たり費用

学校給食にかかる費用

給食があるのはありがたいことです。お弁当を待たせなくても、学校で栄養にも配慮された温かい食べ物を食べることが出来るからです。また、その地域独特のメニューが加わることもあります。生活の中で、子供たちの楽しみのひとつでもあります。現在の平均的な費用は、公立小学校で一食当たりおよそ200円です。公立中学では250円。私立中学では500円くらいが相場です。昭和時代の主食はパンが多かったのですが、現在はご飯の日が増えています。横文字のおしゃれなメニューも登場します。牛乳は瓶のものから紙パックのものに変わりつつあります。

学校給食について考える

給食は学校に通う子供たちの楽しみのひとつです。毎月のメニューを学校専属の栄養士さんが考えてバランスのとれた食事を提供してくれます。また、給食係になった子供たちが各々決められた仕事をこなし、まるで食堂で働くようにごはんをお椀に盛ったり、スープを配給したりすることは社会で働くことの疑似体験にもなります。残さず食べることの大切さや、たくさんの種類の食べ物を学ぶ良い機会にもなります。ひな祭りやこどもの日、七夕などのイベントの日には季節のメニューが組み込まれ、それもまた子供たちが喜んで食事をとれる良いエッセンスです。今後もぜひ続けていって欲しい文化です。

学校給食についての情報

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